人生観

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【第一章:超越者編】4:エピローグ

FF7ももう30年前の話。不可能と思われる限界を何度も突破してみせた、絶頂期のスクウェア社を知る人も次第に減るだろう。日本メーカーの群雄割拠やガラケーの偉大さも、いずれ忘れ去られるだろう。ほぼ全ての人が、先人の偉業を引き継げなかった。それど...
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【第一章:超越者編】3:蜃気楼の都

黄金色に輝く都が遠くに見える・・・誰の目からも見えているのに、辿り着けない。蜃気楼のように距離感が分からない。あの都に到達するのは普通に考えると無理だ。少なくとも100年以上は働く必要がある。人によっては500年以上かかりそうだ。人の一生を...
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【第一章:超越者編】2:人生の導き

社会人1年目の月給は、手取りで16万円だった。半年ほどお金を貯めて株を買った。すごい勢いで株価が下がって、10日も経たずに株価が半分以下になった。恥ずかしくて誰にも言えなかった。人生は平等。表面上はそういう事になっている。しかし、社会人にな...
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年末で退職する事を上司に伝えた

年末で退職する事を上司に伝えた。社会人を引退するので、人生の給与総額が確定する事になる。社会人としての長い時間に意味はあったのだろうか?今まではずっと意味があると思っていた。この培ってきた経験は大切なものだと。ただ、今後一生働かないと分かっ...
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【第一章:超越者編】1:プロローグ

思えば、若い頃は日本は夢に溢れていた。日本の技術/製品/企業群は最強で、他国の事は確認するだけ時間の無駄だった。FF7(*1)は当時の技術を遥かに超越した作品だった。スクウェア社は化け物のような企業だった。誰も勝てるはずがない。全業種を含め...