【第一章:超越者編】4:エピローグ

人生観

FF7ももう30年前の話。
不可能と思われる限界を何度も突破してみせた、
絶頂期のスクウェア社を知る人も次第に減るだろう。

日本メーカーの群雄割拠やガラケーの偉大さも、
いずれ忘れ去られるだろう。

ほぼ全ての人が、先人の偉業を引き継げなかった。
それどころか、30年でほぼ全てを失ってしまった。
日本国のとてつもないアドバンテージが懐かしい…

私は人生を駆け抜けて蜃気楼の都に辿り着いた。
一般の社会人による到達は極めて異例なため、
とてつもない偉業なのかも知れない。
後世に伝えたい。
人生と呼吸の一致を感じた時、道は開かれると。

本日、社会人を引退する。
残っていく皆の今後の活躍を楽しみにしています。
新たな偉業が生まれる事を楽しみにしています。

そして、信じています。
蜃気楼の都に辿り着く者がまた現れる事を。

第一章:超越者編 完


■FactSheet

社会人引退時(2025年12月末)の情報

勤続年数約23年(2003/04~2025/12)
勤続会社数4社
資産約5.1億円
※ 現金、株、投資信託のみ
※ 現物のみ。信用取引は無し
※ 不動産や遺産相続は無し
1年当たりの資産増加速度約2,200万円 (5.1億÷23年)

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